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管理人:原西

日本一の熟女マニア。
ストライクゾーンは30歳以上宇宙。
細木先生から、ヒラリー・クリントンまでなんでも
いける無限の可能性をもつ男。
自他共に認める『熟女の帝王』と呼ばれる。
日本の社会を仕切っておられるであろう男からも 「お前こそ、熟女の帝王だ!俺が認める!」 と言われた経験アリ。
前の彼女の年齢が55歳(実話)、
やった事のある女の最高年齢が80代(実話)。

小学生の時に母親にエロ本所持を発見され、 エロ本を所持していた事でなく、 エロ本のジャンルについて怒られる。
というエピソードをもつ男である。
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2009/05/08(Fri)

風俗のフェラテク日本一と言えば、当然『名古屋』でございます。


「MULDER〜!I need your help!MULDER〜!!!」

どことも分からぬ異国の草原に取り残されたショックから錯乱し、
『Xファイル』のモルダー捜査官に助けを求めましたが、ただ声だけが空しく草原に響くのみでございました。

「…あぁ、神よ!…なぜですか…ワタクシは貴方の『意思』に応え、ここまで来たというのに…なぜ…?『Xファイル』と一緒に『SEXファイル』までレンタルしたのがいけなかったのですか?…そうなのですか!?…それが罪だというのなら…なぜあのビデオ店は両作品をあからさまに近付けてレンタルを促していたのですか…?」

絶望のあまり、膝から崩れ落ちたワタクシは、見渡す限り続く野山を前に、ただただ涙を流すことしかできませんでした。

…それから草原で横たわること、約2時間。

ワタクシは月を見ながら考えました。
もしや、これこそが『真』の旅の始まりなのでは?…と。

大自然に放たれた、一匹の性獣。

…生きるか、死ぬかでございます!


2009/04/16(Thu)

『ファースト・レディ』の『ラスト・マン』になりたいのでございます。


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満天の星空のもと、

月の明かりに照らされて、

光り輝くはカウパー氏腺液…。


…はじめは少し肌寒く感じた草原の風も、オナニーを始めたワタクシにとっては『どこ吹く風』。
こんなにも素晴らしい大自然の中に在って、妄想や紙媒体を『オカズ』にするのは無粋と感じたワタクシは、『自然』そのものをオカズに行為を始めました。

(あぁ…ワタクシの性器は、今や地球とひとつ…。地球上の全てのエネルギーが、ワタクシの性器へと流れ込んでくる…)

本来ならばエネルギーを『放出』する行為であるオナニー。
だが、このときのオナニーには、逆に性器がエネルギーを吸収しているかのような…そんな『充足感』がございました。

『ジ・アース・オナニー』

ワタクシはこの夜のひとときをそう喩えます。

心は完全なる『無』にありつつも、いきり立つペニス。
雑念無き『しごき』に打ち震える肉体。そして魂…。

「おおおおぉぉおぉおおぉおおぉおおおおおぉおおおおっっ!!!」

野生の獣が如く咆哮と共に、ワタクシは発射の時を迎えました。

―― ピィィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ ――

けたたましい警笛音と共に、列車は発車の時を迎えました。

…振り返ったワタクシの目は、きっとMANGAコミックよろしく、15cmは飛び出していたことでしょう。

なんと、列車はワタクシを平原へ残したまま、無情にもラサへ向けて出発してしまったのでございます…。


2009/03/18(Wed)

世界の熟女は『熟女帝王』へと繋がっています。


2009/01/12(Mon)

あらゆる文化、あらゆる思想も、『エロ』の前ではみな平等でございます。


キリシタンでありながら、仏教の聖地へと赴くワタクシを、
列車内の乗客たちは果たしてどう思っているのでしょうか…?

『下半身』並みに硬い座席にどっかりと腰をおろし、
発車直後から爆睡するワタクシをよそに、列車は…

広大な草原を。
雄大な河川を。
果て無き荒野を。

約48時間もの時間をかけて、ラサへと向かいます。

…そう。

向かう『予定』だったのでございますが、そこをそうさせてくれないのが『運命』というものでございます…。

発車から8時間ほどして、ワタクシはふと目が覚めたのでございます。
…車窓の外は暗闇に包まれておりましたが、時計的なものを持たぬワタクシには何時かもよく分かりません。
とりあえず小用と『オナニー』を行おうと席を立ったとき、列車も緩やかに停車をしたのでございます。

(おや?途中停車駅ですかな…)

ワタクシはとりあえず列車の連結部近くにあるトイレを目指しました。

…すると…

トイレの手前にあった列車のドアが開いてるではありませんか!

しかも、外は駅などではなく、暗い草原が続いています。
どうやら、何かの事情により、偶然停車しただけのようでした。

(無用心な…。しかし、この外に広がる豊かな草原。夜とはいえ、実に見事なり。こんなにも美しい景色の中で『オナニー』ができたなら…きっと最高でございましょうなぁ…)

…気がつけば列車の外。

ここはもうチベット自治区なのでございましょうか??
美しい月の光に照らされて、ワタクシのペニスはより一層の硬度を見せておりました。

列車の乗客及び従業員に見つかっては、咎められるやもしれぬという思いから、ワタクシはソロソロと闇に紛れ、草原少しを歩いて行くことにしました。
途中、枯れた木立がありましたので、ワタクシはその影に隠れ、そこでオナニーを始めました…。


2009/01/11(Sun)

あらゆる道の果てには国境がございますが、
熟女道に国境はございません。


性技の深奥を求め、チベットへと旅立って4ヵ月…。

インターネットに関するインフラストラクチャが未だ発展途上の地域を巡っていたため、更新もままなりませんでしたが、ここ『ラサ』に着き、ようやく落ち着いて報告を行うことができました。

…まず、どこから話せば良いものか。

4ヶ月前。
中国は『成都』に到着したワタクシは、税関に「熟女の帝王でございます」と告げ、空港の外へ。

成都という街は思っていた以上に近代的で、整然としておりました。

すれ違う『チャイニーズ熟女』たちは皆活気に溢れ、
退屈な航空機内で元気を失いつつあったワタクシの『ワタクシ』にも活気を分け与えてくれました。

目的地はあくまでチベットでしたので、ワタクシは成都に長居することもなく、そのまま『青蔵鉄道』のステーションへと向かいました。

今回、ワタクシはラサまでこの青蔵鉄道を使い、のんびりと移動しようと考えていたのです。

…が、この青蔵鉄道こそが、実はワタクシを4ヶ月もの長い間、放浪させることになる発端だったのでございます…。


2008/09/04(Thu)

真に魅力的なのはスチュワーデスではなく、『元』スチュワーデスでございます。


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